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2008年9月20日 (土)

ピノキオ公園

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 先日、家族で秋田市に出かけた時に立ち寄ったのが、このピノキオ公園。正式名の「御所野総合公園」からも分かる通り、某巨大ショッピングモールの裏手、秋田テルサと言う施設の隣にあるだだっ広い公園です。

 ここにある巨大"一部"木製遊具が上の写真です。建坪で言えば、私が知る限り最大級に近いんじゃないでしょうか?うかつに子ども一人で遊ばせると、どこに行ったのか探すのがけっこう大変です。

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 ローラー滑り台から、思いつく遊具のほとんどが網羅されている感じで、極めつけは、ハンドルを回して動かすトロッコまで付いている事。屋内ならともかく野外の遊具に併設されているのはあまり見た事がありません。近くには小川も流れ、天気の良い時はそこでも子どもたちが遊んでいるようです。

 ただこの遊具、一つ気になる事があります。

痛みが激しいんです。

 去年も来たのですが、その際も「ささくれた木が多いなぁ」と思いつつ遊んでいたら、案の定、子どもがトゲを刺してしまい、毛抜きを買いにショッピングモールまで走ると言う事件がありました。

 今年もその辺は改善されておらず、塔の一部の屋根の板がずれたり、全部外れていて、その下に入れなかったり。遊具の一部も撤去されていました。

 雪に閉ざされている期間も長く、雪害による老朽化は致し方ないと思いますが、やはり作った以上は、ちゃんと毎年きれいに直して欲しいと思います。その施設の大きさ故、「もう一度,あそこで遊びたい」と思っている子どもは多いはずです。
 野山を駆け巡る機会もほとんど無くなってしまった現在、決して子どもの遊び場が多いとは言えない秋田で、安心して遊べる遊び場がいつまでもそこにあって欲しいと思っているのは、うちの子だけじゃないと思います。



2008 中野修一 絵画展
  日 時:2008年10月22日(水)〜26日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F

2008dm

 DMの郵送希望者も募集しています。下記の中野修一公式ウェブサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、お送りします。

 なお、郵送の方は無くなり次第、終了致しますのであしからず。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  


私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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