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2008年9月25日 (木)

取材がうちにやって来ました。

08092501

 以前予告していた通り、昨日、読売新聞 大仙支局の方が自宅の方に取材にやって来ました。各新聞社に送った写真付きのメールが効いたみたいです。やっぱりできる事は積極的にやるべきですね。

 自宅取材はこれで3度目ですが、何度受けても緊張するものです。まだ自分の縄張り内(?)なんでいくらか楽ですけど。何が緊張するかと言うと、

その「とりとめの無さ」にです。

 今回の個展の話から始まり、作品についての制作意図や制作過程、そのジャンルなど、いわゆる順当な質問に始まり、場の雰囲気が和んで来ると過去の経歴みたいなものから、「なぜ秋田に来たのか?」とか「住んでみてどう思うか?」みたいなものにまで話は進みます。
 そんな風な世間話みたいな事を話しているうちに「こんなんで良いのかな?」という気持ちが頭をもたげて来ます。それは記者さんの質問が悪いとかじゃなくて、私の答え方がいつも遠回しだったり、横道にそれたり、脱線したり、脈絡が分かりにくかったりで、しゃべっているうちに、「こんなとりとめも無い会話でどうやったら記事になるんだろう」という軽い不安感が心をよぎるのです。

 もちろんそんな私の心配とは裏腹に、いつもちゃんとした記事になっているのです。やっぱりプロは凄いですね。

 ただ今回は個展に関する取材にもかかわらず、事前に自宅で取材を行なうという異例さはありました。いつもなら会場で記者さんに取材を受けながら、写真を何枚か撮られるというパターンが多かったので、今回はどんな記事になるのかとても興味津々です。

 掲載はもう少し後で、個展の時期になるそうです。間違ってもその時期に解散総選挙みたいな大事件が起きない事を祈ります。世間から見れば私の個展も作品も、吹けば飛ぶような軽い存在ですからね(ちょっと自虐的?)。わざわざ来て頂いた記者さんの苦労も報われないですし。

 取材に来て頂いた記者の方、お忙しい中、ありがとうございます。素敵な記事を期待しています。



2008 中野修一 絵画展
  日 時:2008年10月22日(水)〜26日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F

2008dm

 DMの郵送希望者も募集しています。下記の中野修一公式ウェブサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、お送りします。

 なお、郵送の方は無くなり次第、終了致しますのであしからず。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  


私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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