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2008年8月12日 (火)

おもちゃを修理/トミカ編vol.1

08081201

 うちの子に限ったことではないと思いますが、時々おもちゃを壊してしまいます。それは決して故意ではなく、不注意や力の入れ過ぎなどその原因の多くは「事故」であります。このことから学ぶことも多い訳で、仕方がないこととは思うが、それでも泣いたり騒いだり落ち込んだりしている子どもを見ていると、何とかしてやりたいと思うのが親心。
 と思いつつ、おもちゃを修理をし続け、時にはオリジナルよりも優れた形になったりすることもあります。しかしそうなると今度は逆に

「壊れたら父が直してくれる」

そんな図式が子どもの中にできて、ものを大事にする心が無くなりそうで、ほいほいと直してしまうのも問題ありそう。この辺りが悩ましい所でもあります。

 本日はクルマ好きの男の子の定番アイテム、トミカの修理です。なお小さい部品を使いますし、それが外れることもありますので、まだ何でも口に入れてしまう年頃の子どものいる家庭では、十分気をつけて下さい。

 今日行なうのは、ダンプの荷台に着いた開閉式の扉の修理です。

080812031.ピンパイスで穴をあけます。
 穴を開ける前に折れたポッチをヤスリできれいに削り落としておきます。ドリルは1.2ミリの金属でもOKの刃先。刃先が横に流れていかにように、途中で本体が割れてしまわないように、慎重に穴をあけて行きます。

080812042.ねじをはめ込みます。
1.2ミリの穴に同じ太さのねじを入れるので、少々抵抗がありますが、ゆっくりと回していけばしっかりとはまります。むしろ抵抗がある方が抜け止めにもなります。くれぐれも部品が割れないように慎重に。
 ねじの先が反対側に出る寸前まで回していきます。

080812053.荷台本体に取り付けます。
 荷台の定位置にはめ込んでネジを最後まで回していきます。ただネジ頭の膨らんだ部分が本体にめり込みすぎると、割れる心配があるので力の入れ過ぎには注意して下さい。
 荷台本体の穴よりもネジの方が細いので、荷台に固定されることはなく、その遊びの分でフタの開閉もできます。

080812024.これで完成です。
 ネジが外れそうな気もするので、瞬間接着剤で固定しようかとも思いましたが、塗装が剥がれたりする恐れもあるのでそのままにしておきます。

 時々ですが、これからもおもちゃの修理について書いていきたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。




雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/



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http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  
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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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