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2008年8月21日 (木)

花車作りに参加します。

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 夏の終わりを告げる恒例行事、大名行列が次の土日に迫ってきました。湯沢市の三大祭りにも数えられる行事で、本来は愛宕神社祭の中の企画の一つなのですが、今時では市内の子どもたちが中心で扮装するこの大名行列の方がすっかり知名度が高くなっています。

 このいわゆる「市民参加型」の大名行列も日本国中探せばいろいろなところにあり、取り立てて珍しいお祭りでもありませんが、ちょっと面白いのは、各町内の有志で作る花車や山車が、この行列の後に一緒に市内を練り歩くところでしょうか。大名行列と趣を異にし、自由度も高く、町内会ごとに毎年工夫された装飾の山車や花車は一見の価値があるかもしれません。

 正直に言えば,お祭りの嫌いな私ですが、町内の花車の方は昨年から制作のお手伝いと当日の行列にも参加しています。ここの町内の花車というのは、2トントラックのの荷台をを中心に全体を色とりどりに飾り付け、そこに地域の子どもたちを乗せるという物です。毎年の事なので、トラックに乗せる飾り付けの部分の骨組みは自前で作った物がちゃんとあり、それを荷台に固定した後に幕や紙花や提灯などで飾り付けていきます。この荷台も一部2階建て構造になっており、そこで太鼓を叩いたり、旗を振ったりなんてのもあるようです。

 ただ私以外の若い人はほとんど仕事に出ている平日の昼間の作業は、ほとんど60歳以上の方ばかりなので、比較的スローなペースで行なわれます。日が落ちてきた頃に、この町内と一緒に参加する踊りの会のメンバーの方も増え、だいぶんにぎやかになってきます。ただちょっと残念なのは、地元の地区のPTAの人があまり来られていない事です。自分の子どもも来年からは小学校に上がるので、その辺りの話も聞きたいし、実際もう少し同じくらいの年齢の人がいた方が、話もしやすいし。

 この町内の花車ももともとは30年近く前にPTAの方が中心になって始めたそうですが、結局のところ、その始めた人たちが、高齢になった今も中心となって運営しているという感じです。今はまだみなさん元気ですから良いのですが、この先の事を考えると、跡を継ぐ人の参加がないとちょっと不安です。

 お祭りまで後もう少し、みんなで力を合わせて頑張りましょう!



雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/

中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
   ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
   http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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