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2008年8月の記事

2008年8月31日 (日)

カジュアルなアート

08083102 先輩の作品を見に、秋田市まで行って来ました。「秋田現代美術展」です。開場したばかりの時間でしたが、けっこう入場者も多く、秋田国展のときもそうでしたが、今更ながら美術愛好家の多さに驚かせれます。

 そうそう、その辺りの仲小路を中心に「カジュアルアーツフェスタ'08」というのが開催されているようなんです。
 が、さっと歩いた感じではどこに何があるのかよく分かりません。でもよくよく見るとこんな風車が飾ってあったりして・・・。
 でも、イベント中ということを知らなければ、素通りしてしまいそう。アーツフェスタということですが、「カジュアル」ということで、案外、控え目に展示しているのかもしれませんね。

 前述の映画の後、アトリオンに戻り「アートEXHIBITION」(どうして英語とカタカナなんだろう)を見ました。いろんな所にいろんなことをやっている人がいるんだなぁ、というのが正直な感想でした。

 何か街全体が『アート』というキーワードで一つに盛り上がっていないような気がして、そこがとても残念です。価値観が多様化してしまった現代では、例え普段着な「カジュアル」であっても、そのことを声高に訴えなければ人々には届かないような気がします。

 それともう一つ、いろいろの手段や経験として「アート」と呼ばれるものを、利用したり取り入れたりするのは、とても有意義で大切なことだと思います。が、一方でそんな風にできた作品を、全ての人が好意的に受け入れて、見てくれるとは限らないということです。
 作り手にとっては「宝物」であっても、見る側がそれを必ずしも「アート」と見なすかどうかは、また別の問題のような気がします。だから「行為の結果として出来上がったもの」と「アートとして(例え不完全であれ)完成を目指して作られた作品」を、狭い一つの会場の中に同時に並べられると、正直、私などは見ていて当惑してしまいます。

「カジュアル」という言葉にはいろいろな意味があります。主催者の思いがどうあれ、最終的にその意味を決めるのは、そこに展示されている作品の質と、それを見る人たちなのかも知れません。そしてもう一度、「アート」いう言葉のもつ「本来の意味」を考えてみなければならないのかもしれません。

 こんなことはアンケートにでも書いて出せば良かったんですが、気になることもあったんで、あえてこんな所に書きました。

皆さんはどう思われますか?



 引き続きウェブサイトに個展のDMを掲載しています。

 「中野修一公式サイト」のトップページにある「新着情報」からアクセスして下さい。

 郵送希望者も募集しています。同じサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、お送りします。9月中旬過ぎの発送を予定しております。もう少しお待ち下さい。

 なお、郵送の方は無くなり次第、終了致しますのであしからず。



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ダーク・ナイトを見る

08083101

 昨日もちょっと用事があって秋田市へ出かけました。その用事が済んでもまだ時間はたっぷり、このまま帰るのももったいないので映画を見に行きました。

 この辺りの良い所は、ちょっとしたことですぐに料金が安くなること。1700円というだけで他よりもすでに安いのに、(駅近くのほとんどの)駐車場を利用していると300円(駐車場1時間分)が値引きされたり、ポイントカード提示だけで1200円になるし、さらに5回見ると、次の一回は無料になるし。これならわざわざ前売りなんか買わなくたって良いですよね。

 で、昨日見たのは「ダーク・ナイト(The Dark Knight)」、いわゆるC・ノーラン監督版の「バットマン」の続編です。

 最近はアメコミの映画化が本当に多いのですが、ほとんど「漫画は子どもが読むもんだ!」的発想なのか、正直、大人も楽しめる作品がほとんどないのが現状で、見る側も「どうせ子どもだましでしょ!」とほとんどあきらめ状態が続いていました。
 ところがこの「ダーク・ナイト」に関しては、評判も良く、見る前から気になっていました。

 もともと前作の「バットマン・ビギンズ」も、日本では「渡辺謙が出る」ことばかりが話題になっていましたが、それ以上に私は「何故、この監督が、バットマンの映画なんか撮るんだろうか?」という方が気になっていて、実際見てみると今までのバットマンとは趣を異にする雰囲気を持つ作品で、「この監督だからできたんだろうな」と終わった後に一人で納得していました。

 で、本作の方ですが、今回はバットマンに関する生い立ちなどの前置きがない分、最初から物語はドンドン進んでいきます。そんな中でバットマンは「主役」というよりも「出演者の一人」という印象です。犯罪の蔓延したゴッサムシティという都市を舞台に、そこで闘い、苦悩し、もがき苦しむ人たちの物語。ひょっとしたら「ダーク・ナイト」は"night"なのかもしれないと思わせるような雰囲気です。

 「善と悪」という一見分かりやすいようで、実はその意味も境界線も曖昧で分かりにくい概念を、それぞれのキャラが信じあるいは疑い、守りそして壊し、時に笑い,そして悲しんでいるのです。

 これ以上はネタばらしをしないと書けそうにないので、この辺りで止めますが、決してスッキリ爽やか!という映画ではありません。でも不思議な緊張感があって、最後にはちょっとした光も見えてきて、見て損のない映画だと思います。ただ台詞は多くて,それもちょっと複雑で、字幕を追うのはけっこう大変かも。

 よろしければ、見てみて下さい。




雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  
ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年8月30日 (土)

「焦ってもしょうがない」はずでしたが・・・

08083001

 「焦ってもしょうがない・・・」なんて書いたのはいつでしたっけ?

 そんな舌の根も乾かないうちに、やってしまいました。別に「今日」でも「今」でもある必要なんかないのに、ついつい急いでしまいます。

08083002 五日ぐらい前から、前歯がかなりぐらぐらし始めました。本人(当時5歳、今も5歳)の談によれば、

「何気なく手にしたスーパーボールを、思い切りかんだら、急にグラグラして来た」

 日が経つにつれ、歯の「グラグラ度(?)」は増していき、一昨日ぐらいからは、完全に根がついていない感じで、歯茎の皮だけでかろうじて固定されているみたいにグラグラします。
 こうなってくると

 「抜くのが遅れると、歯並びが悪くなる!」

 何て言う、嘘か本当かよくわからない、どこかで耳にした話が気になり始めます。自分もこれくらいの年齢の時に、母にそう言われて、有無を言わさず歯を抜かれたような気がします。最もその後は「同じ痛いなら、他人にやられるよりは自分でやった方が幾らかマシだ」と開き直って、自分の指でグラグラし始めた歯を、片っ端から抜いていったような気もしますが。

 そんなことを思い出しながら「ええぃ、ままよ!」と指でつまんで、引き抜きました。

 最初「グギッ!」という鋭い違和感があったようですが、抜ける瞬間は痛みもなかったようです。しかしやっぱり一番驚いていたのは子ども本人でしょう。幼稚園の同じ年長のクラスの子の歯が、次々と抜けていく中で、自分もそんな仲間になれた(?)という奇妙な安堵感もあるでしょう。いろいろ複雑な思いが絡まっていたせいでしょうか、抜いた後も特に大騒ぎするでもなく、じっと血が止まるのを待っていました。もちろんショックもあったのでしょうが。

 抜いてから3分も経つと、出血も止まります。抜けた歯を冷静に見てみると、底面が思った以上に鋭くなっていて、無理し過ぎて折れたのかとも思いました。
 なんでも上の乳歯は、永久歯が生え始める時に少しずつ吸収されていくので、抜けたときは思った以上に短くなっているそうですが、そう言われてもちょっと強引だっただけに、少し心配にもなります。

ところで皆さんは、この抜けた歯、どうしてます?




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2008年8月29日 (金)

準備は着々と・・・

08082904


 ただいま、ミニ・イーゼル製作中です。

 えっ、何に使うかですって?

 これも一応、個展の準備です。といってもこれを会場で使う予定ではありません。これはご厚意でDMを置いてくれるお店などににディスプレイ用スタンドとして使ってもらおうと制作しているものです。
 なんと言っても素人仕事なので、そんな立派なものはできませんが、ただ厚意に甘えるだけではいけないと、できることぐらいはやっておこうというところでしょうか?



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 もしご覧になって「これならうちのお店に置いても良いですよ」という方ありましたら、ご気軽にメール下さい。同じサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、折り返しこちらから連絡させていただきます。

 連絡、お待ちしております。



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良心的な図録

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「雪梁舎フィレンツェ展」が始まって間もなく、事務局から荷物が送られて来ました。「このタイミングなら、きっと図録だな。でもこれってちょっと分厚くない?」とすっかり公募展慣れした自分に半ば飽きれながらも、中身を確認。その中身は間違いなく図録でした。
 でも驚いたことに1冊じゃなく2冊送られて来たこと。長い公募展履歴の中でもたぶん2冊もらえたのは初めてです。

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 でも中を見てさらに驚かされたのは、写真の大きさです。図録自体は他の公募展と変わりませんが、入賞作品もただの入選作品の写真も同じ大きさで、1ページに一作品と振り分けているのです。こんな公募展の図録は初めてです。
 入賞と入選では写真の大きさが違うのは当たり前、ひどいときなど、白黒で掲載なんてのもあります。そんな中でもこんな風に少なくとも図録の上では同じように扱ってくれるのはとても嬉しいものです。

こんなちょっとした心配りでもあれば、また出品してみようかなと思ってしまいます。そして今度こそはできる限り前の方のページに「五十音順」と関係なく載りたいなと思う今日この頃です。後ろには自分の顔写真入りでね。



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焦ってもしょうがない・・・けどね

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 うちの妻がどこかからあやとりの本を見つけて、子どもにもちょっとやらせてみようかな、なんて思ってヒモをわたしてみたら・・・

 ほら、ご覧の通り「自己流あやとり(?)」を始めました(上の写真)まあ、こんなもんだろうな、と微笑ましく見ていました。これ、何を描こうとしたのか分かりますか?

 4歳になった頃に紙と色鉛筆やクレヨンを与えて、その当時は、好きなトラックやクルマを書こうとしても全然かけなくて、ヒステリーを起こして泣きわめき始めたりと大変で「こんなモノ与えなきゃ良かった」と思った事もありました。あまりの騒ぎ方のひどさに「この子はどっかおかしいんじゃないか?どこかで子育てを間違ったんじゃないか?」なんて思ったりもしたり・・・
 それから1年半近く経った今では下手なりに自分でも納得できる程度の絵が描けるようになって、絵を描くのも楽しみの一つになっています。今にして思えば、描けなくて騒いでいる子を見て、親も心のどこかで焦ってしまい、そんな親の焦りを子どもも感じていたのかもしれません。

 『Aちゃんは、オマルでしっこができる。』
 『B子ちゃんは、もう歯が生えて来た。』
 『Cくんはもう自転車に乗れる』
 『Dくんはスクールに通って、もう泳げる』
 『Eさんはピアノ教室に通っている』・・・

 最初の頃はそんな他の子と自分の子を比較してみて、素振りにこそ見せなくても内心では「うちの子、遅すぎないか?」とか焦ったりしたこともありました。正直、今でも全然焦らないかと聞かれるとはっきり「YES!」とは答えられないかもしれません。

 でも今はそれ以上に「うちの子にはうちの子のペースがあるんだから」と思えるようになって来ました。思い出してみれば、自分が泳げるようになったのは、小学2年生からだったし・・・。

 幼稚園の父母懇談会に参加して驚いた事は、すでに多くの子が習い事やスクールに通っていて、それ以上に多くの親が子どもに何か習わせたいと思っている事でした。
 すると今度はそんな事を一度も考えたことのない自分が遅れているような気がして、そんな自分にちょっと焦りを感じたりします。





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2008年8月28日 (木)

あのコーヒーフィルタのその後・・・

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 先日、コーヒーフィルタの事をブログに書きましたら、それを見た行きつけのカフェのマスターから早速、打開策を伺いました。

 たぶんそれは豆から出てくる油脂の問題だから、洗剤で洗えば良いのでは?ということでした。言われてみれば確かに使用後は油膜のような物でギラギラしていたような気がします。

 という訳で、最初は洗剤を入れた「水」に付けておきます。30分後ぐらいに取り出してみますが、あまり変化なし。こすってみても水の色もほとんど変化ありませんし、においも残ったまま。

 そこで今度はポットのお湯と洗剤で試してみます。すると・・・

08082804

 ご覧とおり、少しかき回しただけで、みるみるお湯が濁って来ます。水からお湯(50℃くらい)に変えただけで、こんなにきれいになるんですね。これじゃいくら一生懸命、水だけで洗ってもきれいにならないし、においも取れないはずですよね。納得しました。ありがとう、マスター。

 でも一回ごとにこんなに手間をかけて洗うのが、本当にエコなのでしょうか?



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個展のDM、アップしました!

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 ウェブサイトに個展のDMをアップしました。

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 引き続き、郵送希望者も募集しています。同じサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、お送りします。

 ただ、あまり早く発送すると、忘れられてしまいそうなので、9月中旬過ぎの発送を予定しております。もう少しお待ち下さい。

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もう少し待つ事にします。

08082801

 週末の涼しさに「もう秋なんだなあ」なんて勝手に思い込んでいたら、早速やられました!
 昨日は暑かったですね。以前紹介したサンピン茶用のクーラーポットも片付けてしまおうかと思ってましたが、また出動です。長袖トレーナーも再びタンスの奥にしまわれ、足下に敷いてあった掛け布団もたたんでしまいました。
 体も心も「秋モード」に切り替わりつつありましたが、もう一回「残暑モード」に戻さなければいけないようです。

 そうそう、この週末から秋田市内で「カジュアル・アーツ・フェスタ」というのが開催されるそうです。市内の仲通りを中心に美術あり、音楽ありの大イベントがあるそうです。私の大学時代の先輩の作品も、その中の協賛企画としてアトリオンに展示されるみたいです。

 えっ、私ですか?

 カジュアルでもないし、市内、否,県内でさえほとんど無名の私に声なんかかかる訳ありません。せっかくの機会だから個展の宣伝も兼ねて何かしちゃおうかな!とも考えていますが。市内のどっかで、どでかいキャンバス、ブッ立てて目の前の風景描くとか。ちょっと面白そうだけど、天気との兼ね合いもあるし・・・。警察なんか呼ばれても困るし。

 まあ、やっぱり無理かな。

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2008年8月27日 (水)

不思議な色やね

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 週末は秋の終わりみたいな気温でタンスの奥から長袖を引っ張りだした着ていたのに、またこの二、三日徐々に気温が上がっています。
 何となく残暑の予感?と思っていたら案の定、テレビの天気予報でも「この月末は残暑が厳しいでしょう」とのこと。
 近年まれにみる(?)このめまぐるしい気温変化に、いつか躰が悲鳴を上げるんじゃないかと、ビビってます。

 気温はともかく、空はすっかり秋模様。広く澄んで、高く見えます。

 最初はブログにアップも兼ねてせっせと眺めていた空でしたが、改めて撮り貯めた写真を見るたびに、太陽と空の色と雲が描き出すその表情の美しさに、今更ながら驚かされます。一つとして同じ物がないのは当たり前なのですが、毎日変わるその姿が、どれも毎日のように美しいのに感動しています。

「時折見せる美しい空の姿に気づく」ではなく、

「毎日のように美しい空の姿に、時折気づく」

 というところが真実なのかもしれません。別にどこかに行かずとも、特別な事をしなくても、心を癒してくれる物が案外近くにあるのかもしれません。

 今日の写真は何故かこんな不思議な空色に写りました。カメラの具合、と言ってしまえば実も蓋もありませんが、見えた通りに写っていないその画像をみながら「写真のくせに」とぼやきつつも、それが愉快だったりもします。




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2008年8月26日 (火)

すっきり爽やか、その2

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 ハリーポッターの最終刊、もう読みましたか?私はまだです。年内には読みたいなぁ・・・。
 振り返ってみれば、読んでいる物の本のうちにシリーズ物がけっこう多い事に気づきます。ハリーポッター、ライオン・ボーイ、ムーミン、指輪物語、ゲド戦記にバッテリーと始まり、スカイ・クロラ、池袋ウエストゲートパークなどなど。前者の二つみたいにシリーズというよりは、続きを読まなきゃ盛り上がらない「続編」ものもありますが。

 シリーズ物の良いところは、人物紹介や、作品の世界観も含む場面設定などがすでに頭に入っているので、2冊目以降が簡単に読める事。たぶん書く方もその辺を承知なのか、2冊目以降は物語の流れ重視で、その辺りの説明は省いてくるので、読みやすいんです。SF小説なんかだと、最初の方で宇宙船やどこかの異星の構造や仕組みについて延々と語られたりしていると、そこで挫けたりするんですよね。
 今日はようやく完結を迎えたそんなシリーズ物の中から一冊を紹介。

図書館革命

 有川 浩 作/メディアワークス 刊

 以前、紹介した『図書館戦争』の時は「ちょっとこの設定には無理があるんじゃないかな」と書きましたが、それも慣れてしまえば、どうということもなく、そうなると今度は物語の展開が気になり、ひたすら読み続け、いよいよこの『 〜 革命』で完結することになりました(たぶん)。
 大筋はあらゆるメディアへの不当とも思える検閲、没収を繰り返すとある公機関に対抗するために作られた、図書館付きの警備隊に所属する隊員たちの物語。


 と書いてしまうと福井晴敏さんの書く物語みたいに聞こえますが、そこはやっぱり、女性作家(だから?)、どちらかというと

「ラブ・コメ」

という方が近いかもしれません。
 昔、自分を助けてくれた男の人に憧れて、その人を探し追いかけていく、なんてまるで昔流行った「キャンディ♡キャンディ」を思い起こさせてもくれます。
 主人公の女性隊員を軸にした、一癖も二癖もある魅力的な登場人物たちが繰り広げる、ドタバタ喜劇みたいでテンポの良い台詞の掛け合いなどが小気味よく、読後感は最後まで「すっきり爽やか」でした。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

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2008年8月25日 (月)

エコでよろしいんですが・・・


08082502 珈琲用のペーパーフィルタ。

 決して高い物ではないし、どこでも売っているので、なくて困るということはほとんどありません。でも一回ごとに捨てるのはもったいないような気もするし。かといって再利用できる物でもないし。

 そんな事を考えていたある日、妻があるところで見つけたのが、左の写真の物体。
 「1000回使える」といううたい文句のポリプロピレン製のコーヒーフィルタなんです。使い方は長い舌のような部分を折り返して、ドリッパーにセットするだけ。後はペーパーフィルタと同じです。全体が筒状になっているので、洗うのも楽です。

 最初のうちは「ダブルエコ(エコロジーでエコノミー)だ」なんて言いながら楽しく使っていましたが、しばらく使っているうちに気になる現象が・・・。

使い込んでいくうちに、コーヒーのアクのような匂いがついて取れなくなって来たのです。当然そのまま使うとできたコーヒーにも同じ匂いがついちゃうんです。洗ってしばらく干していましたが、やっぱりにおいが取れません。

 使い続けている人がいるのですから、きっと私たちの使い方に問題があったのでしょう。とりあえず解決策の見つからないまま、今でも台所の片隅にぶらさがっています。

興味のある方はhttp://www.millecafe.com/を見てみて下さい。


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2008年8月24日 (日)

すごい雨でしたが・・・

08082401

 この週末は、残念ながらあいにくの雨でした。

 それでも予定通り愛宕神社祭は開催され、私たちの町内も降り止まぬ雨の中、花車お披露目と、大名行列に参加しました。

 天候が天候だけに観客も少なかったようですが、それでも無事何事もなく終わりましたが、お祭りの運営自体の体制に大きな変化があったようで、私たちの知らないところではけっこうごたごたした事もあったようです。

08082402 うちの町内としては、大雨の中の花車お披露目後の縁日には雨も上がり、予想以上にフラッペの売り上げも伸び、楽しい夏祭りを送る事ができたと思います。

 後継者問題も含め、前途は多難なお祭りですが、とりあえず雨ニモ負ケズ内容の濃いお祭りができたたような気がします。

ご協力頂いた方、応援していただいた方々に、そして寒い中花車に乗ってくれた子どもたちに本当に感謝致します。そして来年もよろしくお願いします。




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2008年8月23日 (土)

いざ、出陣!

08082301

 花車が完成しました。

 正確に言うと、私用で秋田に出かけた一昨日にはすでに完成していたんですが。後は太鼓を載せたり、音響機器を積んだり、細々した作業は残っていますが、ガワはできあがっています。

 この写真だけだとどの辺りにトラックが使われているか全く分かりませんね。でも間違いなく土台は車検済みのちゃんとしたナンバー付きのトラックで、自走します。ただちょっと不便なのは、道路に飛び出している樹木をよけてやらないとダメだったり、時々、前後に長く突き出た装飾部分が地面と接触するので、車体を持ち上げなきゃならない事。

 あと、心配なのはやっぱり雨かな・・・

 とりあえず、今日の午後3時30分からお披露目を兼ねた、町内廻りへ出発の予定。国道13号線より西側を中心に市内を巡航します。
 この時、夕方の混雑が始まる時間帯なので交通整理もしながら同行しなければならず、昨年度は本番当日よりもこの日の方が疲れます。

 そして明日はいよいよお祭り本番。行列の最後尾を、ソーラン踊りを披露してくれるグループと一緒に歩く予定。ところで町内のPTAの親ってどれくらい参加するんでしょうか?

 今日明日はただただ、雨と風がないように祈るだけです。

08082302




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2008年8月22日 (金)

人気のお店で

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 ちょうどお昼頃でもあれば、人が多くて待たされるのは話題の人気店だから仕方がない。それはつまり美味しい店の証拠であり、宿命かもしれないのだから。

 カウンターの向こうに見える調理室の中では2人の店員がせっせと調理し、それを運び、会計をさばく。注文を待っている間、そんなやり取りをぼんやりと眺めている。

08082201 真剣な目つきで珈琲を入れている店員が、ふと顔を上げ、一時、私と目が合う。先ほどの横顔から想像した通り、眉間にはうっすらシワのあと。ゆとりのなさそうな視線が再び手元へと戻っていく。

 やがて珈琲が運ばれてくる。

 確かに美味しい。でもどことなく硬いような気がする。厨房の緊張感まで一緒に注がれたみたいな感じ。

 それでもゆっくりと珈琲を飲み終えて、レジへ向かう。レジ横のPOPが気になる。
 でもこの忙しさの最中に、豆を頼むのもなんとなく気がひける。ここで珈琲一杯で一万円札でも出そうものならにらまれそう、などと考えてしまう小市民な私。でも、前の人も万札だったしなぁ・・・。

 いつもならもっとゆっくりできる場所でしたが、今日は美味しい珈琲を味わうだけ。他の事はまた別の機会に味わう事にしようと店を後にしました。

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メンズ・デー

08082203 昨日、久しぶりに映画を見に行きました。
 都市部ではシネコンが闇雲に乱立するご時世においても、田舎での現状は悪くなる一方で、今でも映画館で映画を見ようと思ったら、クルマで2時間(高速なら1時間、でも片道2千円)かけて行かないと見れません。そうなるとさすがの映画付きの私も「何かのついで」でもなければ行かなくなりました。
 で、映画館でチケットを買って、その値段を聞いて、びっくり。

 男性の方,お一人で千円になります!

 チケット購入後、近くの看板を見つけてその理由が分かりました。

 メンズ・デー

 噂には聞いていましたが、すっかりそんな物の存在を忘れていました。
 いろんなところで、男女同権も含め、他に比べて差別の問題にやたらと敏感だな、と感じでいた関西においても、レディース・デーはあってもメンズ・デーのない映画館の状況についてはいっこうに変化の兆しは見られず、他はともかく、この事にだけはとても不満を感じていました。

 そんな私ですが、いざ、メンズ・デーの恩恵に預かってみると、千円と言う破格の値段は素直に嬉しいですが、何となくこそばゆいような違和感を感じるのです。

 みなさんのお住まいの地域には、「メンズ・デー」ありますか?



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2008年8月21日 (木)

花車作りに参加します。

08082101

 夏の終わりを告げる恒例行事、大名行列が次の土日に迫ってきました。湯沢市の三大祭りにも数えられる行事で、本来は愛宕神社祭の中の企画の一つなのですが、今時では市内の子どもたちが中心で扮装するこの大名行列の方がすっかり知名度が高くなっています。

 このいわゆる「市民参加型」の大名行列も日本国中探せばいろいろなところにあり、取り立てて珍しいお祭りでもありませんが、ちょっと面白いのは、各町内の有志で作る花車や山車が、この行列の後に一緒に市内を練り歩くところでしょうか。大名行列と趣を異にし、自由度も高く、町内会ごとに毎年工夫された装飾の山車や花車は一見の価値があるかもしれません。

 正直に言えば,お祭りの嫌いな私ですが、町内の花車の方は昨年から制作のお手伝いと当日の行列にも参加しています。ここの町内の花車というのは、2トントラックのの荷台をを中心に全体を色とりどりに飾り付け、そこに地域の子どもたちを乗せるという物です。毎年の事なので、トラックに乗せる飾り付けの部分の骨組みは自前で作った物がちゃんとあり、それを荷台に固定した後に幕や紙花や提灯などで飾り付けていきます。この荷台も一部2階建て構造になっており、そこで太鼓を叩いたり、旗を振ったりなんてのもあるようです。

 ただ私以外の若い人はほとんど仕事に出ている平日の昼間の作業は、ほとんど60歳以上の方ばかりなので、比較的スローなペースで行なわれます。日が落ちてきた頃に、この町内と一緒に参加する踊りの会のメンバーの方も増え、だいぶんにぎやかになってきます。ただちょっと残念なのは、地元の地区のPTAの人があまり来られていない事です。自分の子どもも来年からは小学校に上がるので、その辺りの話も聞きたいし、実際もう少し同じくらいの年齢の人がいた方が、話もしやすいし。

 この町内の花車ももともとは30年近く前にPTAの方が中心になって始めたそうですが、結局のところ、その始めた人たちが、高齢になった今も中心となって運営しているという感じです。今はまだみなさん元気ですから良いのですが、この先の事を考えると、跡を継ぐ人の参加がないとちょっと不安です。

 お祭りまで後もう少し、みんなで力を合わせて頑張りましょう!




雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  
ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年8月20日 (水)

漁業も燃料サーチャージ!

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 今更説明の必要もないくらい、みんなが知ることになった「燃料サーチャージ」。原油価格の高騰の煽りを受け、航空会社は最初から当たり前のようにその運賃にドンドン上乗せしていき、運送業界でも一部で導入が開始され、一部では検討がなされているそうだ。

 ただ原油価格が上がっただけという理由で、物やサービスの価格をあげて良いのなら、それは漁業者だって農家だって同じはずだ。

 でもどうしてそうならないのだろう?

 先日も窮状を訴えるということで「サンマ漁」が一日停止となった。しかしこのオリンピック一色のメディアの中にあっては、ほとんど無視されていたような気もするし、消費者にとっては「明日のサンマが買えれば良いや」ぐらいの気持ちだからたいした効果もないだろう。

 「競りで価格を決められるので、どうしようもない」というのならいっそのこと、競りで買い上げた人たちから、一律に「燃料サーチャージ」を上乗せして売れば良いんじゃないだろうか?
 とはいうもののそう簡単にはいかないんだろうな、とも思ます。

 「燃料が高くなったから」「原料が高騰しているから」そんな理由で大手の加工会社が価格をつり上げていくのならば、その権利は漁業者や農家にだってあるはずだと思う。

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2008年8月19日 (火)

個展のDMできあがりました!

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 「ミニ個展」のページなどからお付き合いの方は,もうご存知だと思いますが、こちらを始めて覗かれた方のために改めて付け加えさせて頂くと、私、実を言うと絵を描いています。絵と言っても色々ジャンルがありますが、大きく言ってしまえば油彩、水彩、卵テンペラ、アクリルといったいわゆる「洋画」を描いております。画題はついては季節などその時々の私の心のよりどころによって微妙に変わりますが、あえて言うなら「人物画以外」というところでしょうか?
 人物画も全然描かない訳ではないのですが、こちらは数年に一枚ということもあり、なんと言っても私自身、最も苦手にしている所なので。
 詳しくは私のサイトの方でも作品を紹介していますので、

『この世界のカケラを眺めながら』

 そちらも合わせて見て頂くともう少し分かりやすいかもしれません。興味のある方はぜひどうぞ!
 なおその際はインターネットエクスプローラよりもFireFoxでのアクセスをお薦めします。

 長々と書いてしまいましたが、ここからが本題。

08081901 個展のDMが出来上がりました!

 右の写真がそれです。

 ていうかこの写真じゃ、ご指摘の通り、全然分かりませんね?
 場所や会期については、この写真をクリックして頂ければ、私のサイトの「展覧会案内」にアクセスできますのでそちらをどうぞ。

表側の掲載についてはもう少しお待ち下さい。

 でもどうしても今すぐ見てみたという方、朗報です。
 (そんな人いないか・・・ハ、ハ、ハ)

 「DMが欲しい」とコメント欄までご連絡下されば、折り返しこちらから連絡させて頂きます。ご住所などを確認の上、DMの方、送らせて頂きます。 その際、名前の下のメールアドレス欄のご記入もお忘れなく。なお、お伺いした住所などの情報は個展のDMの送付以外の目的では使用しませんのでご安心下さい。

 合わせて、「うちのお店においてあげても良いよ」など、DMの配布や設置などご協力頂ける方がありましたら、こちらもご連絡をお待ちしております。




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2008年8月18日 (月)

今日、借りた本は・・・

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 早くハリーポッターの最終刊が読みたいなぁ、と思う今日この頃。そうはいってもまだ図書館に並んでいるはずもなく、また入荷しても熾烈な競争の中で一体いつ借りることができるやら。物語のラストを知るまでにはまだちょっと時間がかかりそうです。

 で、今日は本の返却日でしたので、ついでにまた新しい本を借りてきました。

 図書館革命  有川 浩 作/メディアワークス 刊

 スカイ・イクリプス  森 博嗣 作/中央公論新社 刊

 疾 走  重松 清 作/角川書店 刊
 


『図書館革命』は「図書館〜」シリーズの完結編。
『スカイ・イクリプス』は、今、映画も上映されている「スカイ・クロラ」シリーズの最新刊。
『疾走』はインパクトのある表紙が気になっていて、いつか読もうと思っていました。

 読み終わってみて何かありましたら、感想でも書いてみます。



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荒木啓子立体作品展のご紹介


 本日紹介する展覧会は

SUGAR SALT
荒木啓子立体作品展 in MINORITYREV hirao

 九州は福岡で行われている展覧会なんで、残念ながら私は見ていませんが、少しでも応援できれば・・・という気持ちで今日は紹介させてもらいます。

立体作品ということですが、フィギュア、と言った方が良いんでしょうか?簡単に行ってしまえば女性の形をした人形の展覧会なんですが、それがとても素敵なんです。現在展覧会が行われている福岡のお店(ショップ?) MINORITYREVのブログを読んで始めて知ったのですが、それはそれはとても高度な技術を駆使して作られているそうです。

 ただ、それよりも私が驚いたのは、その技術の高さとは関係なく(又はその技術の高さ故か)写真で見た彼女たちは、人の手によって創られたというよりは「生まれた」と言った方がピッタリくるような作品で、一体一体がそれぞれ生い立ちや性癖といったキャラクターを持ち、その人生の一部分を切り取ってそこに並べたかのように感じられるのです・・・。

 と書いているうちに、どうやら熱がこもり過ぎてしまいました。「本物を見ていないのに、そこまで書くか?!」と突っ込まれたら、何も申すすべはありませんが、私の言う所が正しいか,間違っているか、的を得ているかどうかを確かめるためにも、お近くの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい。場所は

MINORITYREV 平尾店 (福岡県福岡市中央区平尾2丁目19-35)

 地元の人ならこれで分かるでしょうか?不案内でごめんなさい。地図はこちらで確認して下さい。
会期は8月31日(日)までです。



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「やなさって」って何??

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 昨日(17日)未明に月食が観測できたそうです。それを「本日(18日)未明」と勘違いしてちょっとだけワクワクしてしまいましたが、すぐに間違いに気づき、またガックリ。

 次はいつかなぁ〜??

 テレビ番組の予告でもそうなんですが、「21日深夜」などと言われると、すごく迷います。21日の夜遅く(22日未明)のことなんだか、21日の早朝(または未明)の事なのか?深夜番組の録画予約の時など,目当ての番組を探すのにいつも一苦労です。

 「深夜」という言葉の意味を正確に把握していれば問題はないのでしょうが、

 1.自分がその意味を正確に知らない。
 2.相手がその意味を正確に知っていて、正しく使っているか分からない。

 そんな理由からいつも混乱が生じてしまいます。

 もっとよく分からないのが「やなさって」

 妻とつきあい始めたころ、電話でデートの確認をしたとき

 妻「それじゃ、やなさっての10時ね」
 私「それって、土曜日のこと、それとも日曜日?」
 妻「やなさってだから土曜日でしょ。」
 私「わかりました。」

 っていうか本当は全然分かっていませんでした。ただそれからは自分では「やなさってはあさっての次の日」と心に刻みつつ、同時に無用な混乱を避けるため自分では「あさって以降は日付で確認しよう」と思い直しました。

 最初は、秋田出身の妻の方言かと思いましたが、よくよく調べると、これって全国的な言葉だそうです。ただ地域によって用法が大きく異なるらしく、とても標準語と呼べる代物ではないみたいです。あるサイトのによれば同じ関東でも地域によって「しあさって」と「やなさって」の指し示す日にちが全く逆になるそうです。

 もしこの「やなさって」を使う両者が、これをお互い違う意味で把握していて、それを確認もしなければ後日大変なことが起こるでしょう。そう考えるとこれくらいは全国統一した方が良いんじゃないのかと思うんですけど・・・。

みなさんはどう思います?




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2008年8月17日 (日)

厄払い同期会/その2


 先日「厄払い同期会」なるものにについてお話ししましたが、それに関わって新たな事実が判明しましたのでお知らせします。

 実を言うとこの「厄払い同期会」には続きがあるのです。それは・・・

 後厄同期会!!

 聞いた時は、一瞬、我が耳を疑いましたが、でもまちがいなくあるそうです。
またそれは時としては「前厄同期会」なるものに形を変えて、行なわれることもあるそうです。これだけいろいろとあれば、市内にあるホテルは、この時期にホールで閑古鳥が鳴くことはなさそうです。

くれぐれも飲み過ぎには気をつけて!



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まだまだ油断はできません

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 ここ何日か雨模様の天気が続きます。だからといって夏の暑さが弱まる訳でもなく、ただ蒸し暑くなるだけ。

 それでも今朝はさすがにちょっとひやっとする感じで、「お盆も過ぎたしそろそろ秋の気配?」なんて思ってみたくもなります。

 でも去年を思い出してみると、この後の愛宕神社祭の時はやっぱり暑かったような気がします。まだまだ油断はできませんね。

 愛宕神社祭と言えば大名行列ですが、今年は少し運営組織の改編があったのか、そのせいで段取りも遅れがちのようだとか。風の噂ではまだ大名役の子どもも決まっていないとか?いくら少子化とは言え、こればっかりはそれが原因でとばかりも言えないでしょう。

 そうそう、少子化で思い出しましたが、実を言うと自分の住んでいる辺りの地域では「子ども会」がありません。もちろん全然ない訳ではありませんが、いわゆる「町内会の下部組織としての子ども会」がないらしいのです。
 よそから来た私にとってはその経緯など分かりませんが、大名行列みたいな子どもの参加する行事が近づく頃になると、何か違和感みたいなものを感じます。子どもはそこそこいるのに、その親たちの姿はありません。
 ただでさえ人手不足なお祭りなのだから、もう少し出てきて手伝ってくれればいいのに・・・と思うのですが、その声かけをする組織がなければそれも無理な話です。好きな人だけで勝手にやれば良いみたいな雰囲気をうっすらと感じます。

 誰かがやればいいなどと他力本願で考えるくらいなら、いっそのこと全部やめてしまえば良いなどと、過激なことを考えてしまう今日この頃です。




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2008年8月16日 (土)

お高い買い物だったけど

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 いつもの「カレーを作っている図」です。

 使うのは市販のカレールーで、違う所は最初にタマネギ一個のみじん切りを十分炒めるところぐらいで、あとは箱にあるレシピ通り。肉を炒めて、野菜を入れて火が通ったら水を入れ・・・

  あれっ?水の量少なくないですか?・・・

 実を言うとこれ、水を入れる前の段階なのです。
 じゃ、野菜の周りでグツグツ煮えている水分は?・・・

 この液体は中の具材から出てきた水分なんです。この鍋を使い始めてから、こんなことが起こるんです。

 もともとのきっかけはスープ作りの好きな妻が「この鍋が欲しい!」と言い出したこと。しかしネットなどで調べてみても、高嶺の花。有名な製品なので、ネットオークションでもたくさん出ていますが、落札額はどう逆立ちしたって手の届く価格じゃありません。
 それでもあきらめきれず「このぐらいなら出せるかな」と言う辺りで一度入札してみました。終了まで三日も残っていたし、こんな価格で落札している例などなかったので、その後はほったらかしにしていました。
 すると忘れた頃に通知が手元に届き、みごと落札!っていうか、まさか落札するとは思っていなかったので、慌てて銀行に走ったのを憶えています。

 それまで使っていた鍋だと、水分が出る前に焦げ付いてしまいましたが、この鍋ですと、野菜を軽く炒めてからフタをして弱火で待つこと数分間、焦げ付くこともなくこんな風にどこからともなく水分が湧いてきて、その水分で野菜が柔らかく煮えるのです。

 まさに「野菜で摂ったダシ汁」です。

 所詮は市販のカレールーですから、他人に自慢できるほどの美味いものではありません。しかし「ビフォア/アフター」じゃないけれど、同じルーで同じ作り方のはずなのに、鍋が違うだけでこんなに味が変わると言う事実には、正直、驚かされました。




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2008年8月15日 (金)

厄払い同期会

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 本日、妻が昼前から「厄払い同期会」なるものに出かけています。このお盆の時期に女性、男性の大厄の年にそれぞれの厄払いと中学の同期会を兼ねて、行なわれる行事だそうです。

 この辺りの人にとっては、別段珍しいことではないようですが、他県出身の私にとっては、驚くべき行事(儀式、慣習?)でした。誰に教わる訳でもなく、誰が指導する訳でもなく、(いつのまにか?)幹事会らしきものが構成され、企画が進められるそうです。ちなみに今回は男性側の大厄なので、表向きは女性陣が取り仕切る形態で行なわれるということです。

 そうゆうものが地域の慣習のように言い伝えられ、行なわれ続けている事実に、素直に驚くと同時に、こんな所にも地域性と言ったものが反映されているのかなあと感心する私でした。

くれぐれも飲み過ぎには気をつけて!



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電気だからエコ?問題のすり替え?

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 先日、テレビのニュースで電気自動車が話題になっていた。

 パトカーで試験運転・・・
 あるメーカーでは開発に力を入れており・・・

 ガソリン車から電気自動車への乗り換えは、どうやら環境問題への配慮らしいが、その話を聞くたびにいつも首を傾げてしまう。
 確かに電気自動車自体は、ガソリン車のように二酸化炭素を排出しないだろう。しかしその電気はいったいどこから来るのか?自家発電で全てまかなうならともかく、それが発電所から来るとなるとそう問題は単純ではないような気がする。

 二酸化炭素の排出量が少ないと言う理由で『クリーンなエネルギー』と呼ばれている原子力発電。日本の電力のそのほとんどを原子力に頼っているのであるから、当然、電気自動車の電力もそこかる来ることになる。ということは電気自動車は使えば使うほど、放射性廃棄物を出しているということではないか?

 二酸化炭素と同じく、その処理にほとほと手を焼いている放射性廃棄物を出し続けることに手を貸すことが、環境問題の解決になるのか?
 よく考えればわかりそうな、単なる問題のすり替えのような気がしてならないのだが・・・。

みなさんはどう思います?




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2008年8月14日 (木)

好評につき(?)会期延長

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ウェブ企画展『公募展入選作品展』の会期を延長します。

6月某日より開催しております同企画展ですが、好評につき、と言うか、新たに入選したから?と言うよりも次の企画の準備ができていないから、と言うのが一番の理由で、9月15日まで会期を延長しました。まだの方はぜひ一度ご来場下さい。
 このページの右段の「Link」の「中野修一公式サイト」からジャンプし、その中の「展示室」→「ここから入室できます」の順でアクセスして下さい。

 ウェブ企画展の新企画も募集しています。「こんな作品見てみたい」なんてのがありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 そうそう、もうすぐ個展のDMも出来上がってきそうです。欲しい方はいますか?



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お墓参り

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 昨日は妻の実家の方のお墓参りに行ってきました。

 お墓参りに限らず、お葬式、結婚式、お祭りなど地域による違いは至る所にあります。いわゆる「儀式」なのですが、その差異には驚いたり、戸惑ったり、時には首を傾げたりです。

 自分の実家に関わるお墓は全て、共同墓地のため、まず驚いたのは、お寺でのお墓参り。よくよく考えてみれば当たり前のことなのですが、これも初体験。
 お墓の前で,小さな焚き火(迎え火?)をするのも、ここで始めて見ました。昔は各家々の前で行なっていたと聞いて、20年ほど前に住んでいた弘前で、お盆になるとそれぞれの家の前で迎え火を行なっている光景を目の当たりにし、とても驚いたことを思い出しました。
 それに本州では田んぼや畑の中にモチーフになりそうな樹を見つけて、写真を撮ろうと近づいてみると、その下にお墓があったなんていうのもよくあります。こちらの人にとっては当たり前の光景なのかもしれませんが、最初の頃はちょっとショックでした。

 時として、あまりの大きな差異にカルチャーショックを受けることもある、これら文化・風習の違い。地域ごとの独自性と言ってしまえば「古き良きもの」なのかもしれませんが、正直言って慣れるまではつらいこともあります。だからといって全国一律、共通の段取りでやって欲しいと言っても無理な話でしょうが。
 引っ越しをするたびに、香典袋を目の前にして、思考回路が混乱し、しばし動けなくなってしまっている自分がいるのです。




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2008年8月13日 (水)

眠い目をこすりながら

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 以前、お話しした流星群を見ました。

 夜中の1時頃、ムクッと起き上がり、寝間着姿のまま2階の屋根へ。夜風は思った以上に冷たく、下に敷くために持ってきたブランケットを、身体に巻き付けて、トタン板の上に寝転がり、流星鑑賞の開始!

 中心部から離れているとは言え、やっぱり市内ということもあり,街灯など余計な光が多く、天の川が見えるほどに視界良好とはいきません。それでも目が慣れてくると、見える星の数も多くなってきました。
 と、その時視界の片隅を流れる、一筋の光!

 流れ星!!!!!

 長いのや短いの。明るいのや暗いの。15回ぐらいは見たと思います。ただ田舎の花火大会みたいに、次と次との間隔が思った以上に長く、これで終わりかなと思った頃にまた流れる、という感じでした。

 夜風も、ブランケットの上から当たればけっこう心地良く、気が付けばついウトウトしていました。流れ星もほとんど見られなくなってきたような感じなので、鑑賞を始めて30分ぐらいで屋根から降りて、再び眠りにつきました。

 いたって地味なイベントでしたが、夏の夜の静かな夢のような出来事でした。




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2008年8月12日 (火)

おもちゃを修理/トミカ編vol.1

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 うちの子に限ったことではないと思いますが、時々おもちゃを壊してしまいます。それは決して故意ではなく、不注意や力の入れ過ぎなどその原因の多くは「事故」であります。このことから学ぶことも多い訳で、仕方がないこととは思うが、それでも泣いたり騒いだり落ち込んだりしている子どもを見ていると、何とかしてやりたいと思うのが親心。
 と思いつつ、おもちゃを修理をし続け、時にはオリジナルよりも優れた形になったりすることもあります。しかしそうなると今度は逆に

「壊れたら父が直してくれる」

そんな図式が子どもの中にできて、ものを大事にする心が無くなりそうで、ほいほいと直してしまうのも問題ありそう。この辺りが悩ましい所でもあります。

 本日はクルマ好きの男の子の定番アイテム、トミカの修理です。なお小さい部品を使いますし、それが外れることもありますので、まだ何でも口に入れてしまう年頃の子どものいる家庭では、十分気をつけて下さい。

 今日行なうのは、ダンプの荷台に着いた開閉式の扉の修理です。

080812031.ピンパイスで穴をあけます。
 穴を開ける前に折れたポッチをヤスリできれいに削り落としておきます。ドリルは1.2ミリの金属でもOKの刃先。刃先が横に流れていかにように、途中で本体が割れてしまわないように、慎重に穴をあけて行きます。

080812042.ねじをはめ込みます。
1.2ミリの穴に同じ太さのねじを入れるので、少々抵抗がありますが、ゆっくりと回していけばしっかりとはまります。むしろ抵抗がある方が抜け止めにもなります。くれぐれも部品が割れないように慎重に。
 ねじの先が反対側に出る寸前まで回していきます。

080812053.荷台本体に取り付けます。
 荷台の定位置にはめ込んでネジを最後まで回していきます。ただネジ頭の膨らんだ部分が本体にめり込みすぎると、割れる心配があるので力の入れ過ぎには注意して下さい。
 荷台本体の穴よりもネジの方が細いので、荷台に固定されることはなく、その遊びの分でフタの開閉もできます。

080812024.これで完成です。
 ネジが外れそうな気もするので、瞬間接着剤で固定しようかとも思いましたが、塗装が剥がれたりする恐れもあるのでそのままにしておきます。

 時々ですが、これからもおもちゃの修理について書いていきたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。




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2008年8月11日 (月)

どんぐり公園

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 そろそろお盆休みなんで、子どもの遊び場の話題をもう一つ。行ったのは今年じゃなく去年ですので、あしからず。

 北海道は帯広市からさらに南へ下った所に中札内村というのがあります。田中義剛というタレントの運営する「花畑牧場」でも有名なその村を通過し、国道236号線をさらに南下すると、その国道沿いにあるのが

どんぐり公園

08081102 グランドゴルフ場なども併設されているその公園にあるのは、コンビネーション遊具というよりは、写真のようなアスレチックに近い器具がたくさん並んでいます。器具によっては難易度の高いものもあり、幼稚園児では手に負えないものもありますが、うちの子も苦労しながらも、けっこう楽しんでいました。

 この辺りは道の駅も密集しており、ご当地の美味しいものも各種楽しめますし、帯広まで足を伸ばせば有名なお菓子屋さんの本店もありますし。

お近くまでお越しの際はぜひどうぞ。



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流星群

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 今日は流星群の話。

 テレビなど各種メディアはオリンピックの話題ばかりで、特に地味で無害な話題は忘れ去られてしまいがち。そんなオリンピックで盛り上がれない人たちのために、今日は天気さえ良ければ日本全国どこでも楽しめそうな話題を一つ。おまけにエコだしね。

 8月11日(あるいは12日)の夜から14日にかけて流星群が見られるそうです。その名は・・・

ペルセウス座流星群

 調べてみるとこの流星群、毎年この時期に観測されるらしく、知る人にとっては別段目新しい話題でもないそうですが。
 12日の夜が最も多く見られるそうで、特に月が隠れてからの深夜以降(13日未明)辺りがお薦めだそうです。詳しくはAstroArtsというサイトや国立天文台のサイトでも、観察方法など詳細について掲載がありますので、本気で観察したいと思う方はそちらの方も覗いてみてはいかがでしょうか?

 せっかく七夕祭りで盛り上がったのですから、星空つながりでそんなイベントも良いんじゃないでしょうか?




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2008年8月10日 (日)

道の駅/名水の郷 きょうごく

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 今回の北海道旅行の帰り道でよった道の駅でのコンビネーション遊具の紹介。

 長いこと北海道に住んでいて、ニセコ界隈にも子どもの頃から何度も来たことあるはずなのに、最近まで知らなかった「京極」と言う地名。そこにあるのが

道の駅 名水の郷 きょうごく

まだ道の駅なんてものが一般的ではなかった20年以上前にここに来たことのある妻によれば、当時は小さなお土産屋しかなかったそうですが、今は親水公園のように整備され、立派な駐車場やインフォメーションセンターも完備されています。
 その一角にあるのが上の写真のようなコンビネーション遊具です。一見してかなり大きな遊具であることはわかります。この横にはターザンのようにロープにつかまって、ワイヤーを滑って行く遊具もあります。
 このコンビネーション遊具ですが、確かに横には広いのですが、高さがあまりなく、登ったり降りたりはほとんどありませんので、小さな子どもでも比較的安全に遊べそうです。
 広い敷地の中に、他にも小規模な遊具が点在しており、遊び方次第ではかなり楽しめるのでは?

お近くまでお越しの際はぜひどうぞ。



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象潟/道の駅

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 昨日、海水浴の帰りに立ち寄った子どもの遊具の紹介。

 実を言うとこの象潟からにかほ辺りにかけては、フェライトこども科学館や白瀬南極探検隊記念館の「南極公園」など、海水浴以外にも子どもが楽しめる場所が幾つかあります。ただ、日差しの強い季節には、室内で楽しめるこども科学館の方がお薦めですが。

 今回紹介するのは「道の駅 象潟 ねむの丘」にあるコンビネーション遊具です。といっても上の写真のようにいたって小規模のもので、運手ができない子にとってはただの滑り台ですが・・・。ちなみにこのすぐ横にブランコもあります。その他にバッテリーカーとそれを走らせる円形のスペースがあります。
 広い敷地の中に、温泉があったり、遊歩道があったり、磯遊びができたりとその他にも楽しめそうです。ただ週末は駐車場がけっこう混み合いますが。

お近くまでお越しの際はぜひどうぞ。




雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  
ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年8月 9日 (土)

海水浴に行ってきました

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 昨日から泊まりがけで象潟方面に海水浴に行ってきました。
 天気も良好、午後から泳ぎ始めましたが、海水も温いくらいでしたが、所々冷たい所もあり、油断はできません。海中もそこそこきれいで、砂浜さえ気をつければ裸足で泳いでもケガの心配もほとんどありません。金曜の午後ということもあり人もあまり多くなく快適でした。
 ただ一つこの海水浴場の難点は、公設のシャワー室なんです。明るくきれいで使いやすいのですが、「冷水」しか出ません。それも鳥海山からの伏流水かと思わせるようなとても冷たい水で10秒も黙って浴びていることができません。特に小さい子が一緒の時はこの冷水は何とかして欲しいと思います。近くの有料温水シャワーも脱衣所がないので使いづらそうです。

 もともとあまり海水浴などあまり好きではないのでそんなに行ったことはないのですが、北海道の羽幌や雷電海岸、青森県の鯵ヶ沢、福井県の水晶浜に秋田の象潟、よく考えてみると日本海ばかりなんですよね。
 そう考えると太平洋の海に入ったことがないんですよね。あえて言うなら沖縄で足を入れたくらいで。でも水族館の方だから、あれはひょっとして東シナ海?サロマ湖は微妙にオホーツク海じゃないし。
 日本海って寒くて冷たいイメージがあるのに、不思議な話ですね。

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雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
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2008年8月 8日 (金)

ありがとうございました。

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 昨日が最終日だった七夕祭り。本来「お祭りを楽しめない男」ですので、さすがに三日連続参戦とはならず、家でおとなしくしていました。

 ところでこの3日間は、朝夜など少し雲も出ていた日もありますが、日中はほぼ快晴状態で日差しが痛いくらい強烈でした。そんな訳で「夜はさぞかし寝苦しいだろうな」などとうんざりしておりましたが、ところがその意に反して、三日間とも日が落ちた頃から微風もそよぎ始め、気温も少しずつ下がり、明け方などにいたっては前日の暑さが嘘なんじゃないかと思うくらい冷え冷えとしていました。ブランケット一枚じゃうっかりすると風邪でもひいてしまいそうです。
 冬の季節には昼間快晴だと夜以降グッと冷え込む「放射冷却」というのがありますが、これもそれと似たような原理なんでしょうか?

08080802 建物のオーナーさんの協力もありまして、短い期間ではありましたが、ミニ個展の方も無事、盛況の中(?)終えることができました。突貫工事で色々と至らないこともありましたが、それでも普段から尻の重い私にしては、てきぱきと動けた方かと思います。
 どんな形であれ、自分の作品を見せる機会が作れたのは本当に良かったと思います。じっくりと腰を据えて仕掛ける個展も良いですが、こんな突発的でゲリラ的なやり方も緊張感があって楽しいですね。
 建物のオーナーさんを含めご協力頂いた方々、話を聞きつけてわざわざ見に来ていただいた方々など、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました

 そのうちまた何の前触れもなく始めて見たいと思います。何かリクエストでもありましたら、お気軽に声をおかけ下さい。




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2008年8月 7日 (木)

シンプル・イズ・ベスト!

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 「お祭りを楽しめない男」ですが、性懲りもなく、2日続けて出かけてきました。

 あの初日以上の人でだと思われる雑踏の中を歩くのは、からりシンドイですが、そこからちょっと離れて、生ビール片手にその賑わいをぼんやりと眺めるのもけっこう楽しいです。昔はギネスの特有の渋みが苦手でしたが、いつの間にかその甘みと柔らかさすっかり気に入り、いつしか苦みも気にならなくなっています。あ〜、美味いなァ。

 そんなお祭りで見つけた美味いものを一つ。

08080702 お祭りと言えば焼き鳥屋、たこ焼き屋、お好み焼き屋などいわゆる「定番」の店がありますが、今回のはそんな定番とはちょっと違うお店の話。
 お祭りではあまり目にしないパン屋さんの屋台で出していたのが左の写真の

「タマネギのピザ」

 普通、ピザと言うと「トマトの赤」のイメージが強いせいか、一瞬、我が目を疑いますが、よく見るとちゃんとピザの生地に具がのっています。
 サクサク感が心地良いしっかりした生地のおかげで、ペラペラ曲がることもなく、歩きながら食べるのにも最適です。変な酸味や塩みがないシンプルな味で、しっかり炒めたタマネギの甘さが際立ちます。私はすっかり気に入って、二日続けて食べました。
 まさか「お祭り限定」じゃないですよね!




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2008年8月 6日 (水)

毎年、楽しみなモノ

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 はっきり言えば、お祭りはそんなに好きじゃないんです。元来なかなか盛り上がらない男だし、だからといってお酒の力でも使おうものなら、何をしでかすか(というより言ってしまうか)わからないし、人ごみも嫌いだし。

 根がせっかちで、目的もなく、ただぶらぶらと見て回る事ができないので、子どもでもいなければ夜店を回るなんて事はたぶんしないと思うし。

 そんなお祭りですが、去年から気に入って楽しみにしていることも幾つかあります。
 一つは「塩焼きそば」。昨年は銀行の駐車場に出店しているのですが、今年もありました。「百聞は一見にしかず」ですので気になりましたら、ぜひどうぞ。そうそう、他の店ですがチジミなんかもお薦めです。
 もう一つは「ギネス」。これはお祭りの喧噪からちょっとだけはなれたところにあるのですが、その辺に腰掛けてのんびりこれを飲むのが楽しみ。ちなみにこのギネス、普通にお店で売っているのとちょっと違います。生ではなく缶なのですが、缶のデザインが市販のものと全然違います。これを明けてプラスチックカップに注いだ後、器械の上に載せるて待つこと数秒、するときめ細かい泡が立つみたいです。ただこの辺りの詳細は不明ですが。

 「お祭りを楽しめない男」ですが、歩いて出かけられるおかげで、生ビールが飲めるのは最高の幸せです。うんざりするくらいのこの暑さも、これを楽しんでいる時だけはちょっとだけ感謝しています。

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 引き続きミニ個展も開催中。7日までですので、ぜひどうぞ。
 夜はこんな感じです。




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2008年8月 5日 (火)

七夕祭り限定!ミニ個展

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 本日午前11時、市内の主要道路の車両規制とともに、七夕絵灯籠祭りが始まりました。期間中は天気も上々そうで、まずは一安心。雨が降ったりすると、せっかくの七夕飾りが台無しになってしまいますからね。ただ時折遠くの空に目を向けると、むくむくと大きくなる積雲が見えたりして、集中豪雨にでもならなければ、と願うばかりです。

 突然ですがお知らせがあります。今日から三日間の七夕祭り期間中、

 中野修一/ミニ個展i n 湯沢を開催します。

 せっかく、盛り上がろうとみんなが頑張っているお祭りですし、こんな人の集まるチャンスを利用しない手はないということで、急きょ開催となりました。
 準備不足もあって、ちょっと付け焼き刃っぽい展示になってしまいましたが、とりあえず今日思いついて今日準備したということで、ご容赦下さい。

 場所はジークブルガー通り(中央通)から国道13号線を渡り、踏切に向かって歩いたすぐのところ、料亭石川さんの向かい側にある古い事務所の中です。七夕飾りの下の窓越しに飾ってありますので、外から眺める事ができます。

 興味のある方、お近くの方はぜひどうぞ。

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みごと、大賞でした!

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 今日はお知らせを一つ!といっても私の事じゃありませんが。

 私の甥っ子が公募展で大賞を取りました!!その公募展とは・・・

 着てみたい 北のTシャツ デザイン展 2008

 昨日、妹からの電話で知りました。ネットで調べてみると、北海道新聞の記事(8月3日)にもありました。以前にも入賞した事があるのは知っていましたが、今回はみごと大賞です。おめでとう!!!
 

 展覧会は北海道の中札内村で8月17日まで行なわれているそうです。(もう少し早かったら見に行けたのに・・・残念!)
 私も実際には見た事がありませんが、なんでもたくさんのTシャツが、どこかの洗剤のCMの如く、野外に展示されていて、天気の良い日などは、ただボーッと眺めているだけでも気持ちが良いそうです。
 興味のある方、お近くの方はぜひどうぞ。




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2008年8月 4日 (月)

もうすぐ七夕です。

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 昨日辺りから、市内のあちこちで青竹が立ち始めています。もうすぐ七夕絵灯籠祭りです。
 生まれ育った北海道の地では「七夕は8月」が当たり前だったので、ほとんど違和感はありません。むしろ北海道以外の場所でも「8月に七夕」という地域がある事の方が軽い驚きでした。

 市内中心部に近い妻の実家の方でも、祭りの準備が着々と進んでいます。短冊の用意したり、吹き流しに付ける紙花を作ったりなど、単純作業が永遠と続きます。
 10年以上前なら、近くにたくさんの人手もありましたが、今はそれもなく、見た目以上に労力を必要とするこの飾り作りを、4、5人の家族だけで行なうのはけっこう大変です。人手はもちろん、材料費などのかかった経費もほとんど各家庭で持ち出しです。
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 別に強制されている訳でもなく、面倒ならやめてしまうか、もっとこじんまりとしたものにしてしまえば済む事ですが、そんな理由でみんながやめてしまったら、お祭り自体が盛り上がりません。
 一昔前なら、各家庭で、それぞれ竹を用意して、短冊に願い事を書いて飾っていたのでしょうが、今はそんな様子もほとんど見られません。七夕という風習自体が形骸化してきているのであれば、仕方がないのかもしれませんが、ただでさえシャッターの閉ざされた店が多く、たぶん高齢化も進んでいる市内中心部からこの祭りを盛り上げていく事自体に難しさがあるような気がします。

 過ぎ去ってしまった子どもの頃の懐かしい記憶、楽しかったお祭りの思い出。そう言ったものがこの祭りをかろうじて支えているのかもしれません。




雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
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2008年8月 3日 (日)

雪梁舎フィレンツェ賞展、始まりました!

 先日もお知らせしましたが、改めてもう一度。

第10回雪梁舎フィレンツェ賞展が始まりました!

 ただの入選ではありますが、私の作品が9月7日まで新潟市内の雪梁舎美術館で展示されておりますので、お近くにお住まいの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい。
 詳細については私の方でも不明ですので雪梁舎美術館の方までお尋ね下さい。

 なお、どうしても見に行けそうもない方には、私の入選作品だけは下記のウェブサイト上にも掲載されてありますので、そちらをご覧下さい。トップページの下の「入選作品公開中」のボタンをクリックしてアクセスして下さい。

※インターネットエクスプローラでもご覧になれますが、Firefoxでご覧になりますと、より良くご覧頂けると思います。


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
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男鹿和雄展

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 昨日の夕空はすごくダイナミックでいつも見ている空よりもずっと広く、そして高く感じられました。
 でもそんな時に限って、手元にカメラもなく、刻々と表情を変えていく様子をただ眺めるばかり。そんな時もありますよ。
 という訳で今日の写真は、旅行中に見かけた「空」です。どこまでも高くそびえていく雲でした。

 今日は先日、「札幌芸術の森美術館」で見た展覧会について少し書きます。

 男鹿和雄 展

 この作家の名前を聞いて「ピン」とこなかった人でも、「トトロやもののけ姫の背景を描いた人」と言えば、思い当たるのではないでしょうか?
 今やスタジオジブリの作品と切っても切れない背景画家ですが、そう考えると、意識するしないはともかく、この人の作品を見た事のある人はかなり多いんではないでしょうか?

 夏休みにも入っており混雑を予想して出かけましたが、平日の2時過ぎということもあり、この日はとても空いていて、気づけば展示室に自分一人しかいない、なんて場面もありました。
 600点近い作品の展示ということで、見応えもかなりあります。後半は、展示室を出るたびに「まだ続きがあるの?」なんて思いながら次の展示室に入っていきます。体力がないと途中でへばってしまいそうです。

 こうやって背景画だけ取り出されて見せられると、そのクオリティの高さに改めて驚かされます。スクリーンやモニターの上では動画の部分にばかり気を取られていますが、それをこうやって静止画として見せられると、逆にセル画の薄っぺらさが目に付きます。
 アニメーションの背景画でしかないと言われれば確かにそうなのですが、こうやって主体として冷静に眺めているうちに、それぞれが一枚の芸術作品として成立している事に驚きと感動を持って眺めている自分がいました。自分も含めた下手な風景画家の作品よりも、ずっと説得力のある作品を見る事ができる展覧会でした。

 ちなみにこの作品展、この後秋田県でも行なわれるそうです。ただ会場の関係なのか、作品の数は3分の1ほどになってしまうのは残念ですが。どうせならもっと広い場所もあるので、そちらでやれば良いのにと思っていましたが、展覧会のスポンサーを見て、その理由が何となく想像してしまいました・・・。




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2008年8月 2日 (土)

写真、アップしました。その3

7月26日/視界良好!!(雌阿寒岳に登る)

写真、アップしました。興味のある方はぜひどうぞ!
 
 
 

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個展まであと○○日!

08073001 個展まで残り3ヶ月を切りました。でも制作はそんなに進んでいません。
 今まではずっと新作展できましたが、今回は秋田県での初の個展でもありますので、少し古いのも引っ張りだして並べてみようかなと思っています。
 そんな中で今後の展開も考えていきたいと思っている訳です。

 別に強烈な個性もないし、知性がにじみ出るような作品でもないし、特に大きなテーマや問題意識を持って描いてる訳でもありません。日常を切り取ったような落ち着きのある作風でもなければ、強烈なインパクトを持って辺りを揺るがすような作品でもないし。

 大地震じゃなくても良いから、余震ぐらいの衝撃でもあれば良いのですが、それも所詮は無い物ねだりなんでしょうか?ないものづくしで、「じゃ、オレって何があるの?」と思わず自問自答。

 もともとが下手だったからかもしれないですが、40を過ぎた今でも「上達」を感じる一方で、いつも出来上がった作品に何か物足りなさを感じてしまう今日この頃。
 とりあえず、一枚でも多く売らないと今後の生活が・・・・。


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そろそろ終わりかな?

08071602 油絵って描き続けてあるポイントを超えると、いつ筆を置いてもかまわないところに達します。そこまで来ると後は描き手の方が、自分で引き時を決断する事になります。その決断も画家の力量の一つではないかと思う事があります。

 絵を描いていると波のようなものがある事を感じます。あるところまで描くと作品がいいところまで仕上がってきたように感じるのですが、そこでもっと良くしようと描き続けると、今度は逆に坂を下るように悪くなっていきます。そこであきらめず解決策を模索しながら描いていくと、ある時またピークへと向かいます。

 筆を置くとはそのピークをしっかりと認識し、今の自分の力量と照らし合わせて、先へ行くかどうか考え、決断する事のような気がします。
 だから、その時はダメででも、筆を置いた数年後に再び手を入れた作品がさらに良くなる事が時々あります。当時の力量では果たせなかった事ができるようになったりとか。

 意地悪く考えれば、それって私がまだまだ力量不足ってだけの事なのかもしれませんね。


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2008年8月 1日 (金)

写真、アップしました!その2

7月22日/突然ですが・・・

7月23日/摩周岳に登る

7月24日/始めてはみたけれど・・・


写真、アップしました。興味のある方はぜひどうぞ!
 
 
 

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写真、アップしました。その1

7月28日/神秘の沼

7月28日/360°のパノラマ

7月27日/DMVに乗ったよ!


写真、アップしました。興味のある方はぜひどうぞ!
 
 
 

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常連客?

08062801 うちの小さな庭にはところ狭しといろんなものが植えてあります。針葉樹に広葉樹、実のなるものやら花の咲くもの、野菜に果物、花材もあれば雑草あり。おまけにちょっとした芝生もあって、実にいろいろなのが遊びにきます。

 中でも多いのが小鳥たち。ツバメやスズメ、どこからともなくヒバリの鳴き声も聞こえてきます。エサを探しているのか、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。でもいざ、そっとカメラを向けようものなら、いち早く気配に気づいてどこかへ飛び立ってしまいます。

 あと、近所の猫さんも良く見かけます。自分たちの通り道みたいに優々と歩いていくのを、最初の頃は窓からのんびりと眺めていましたが、庭や畑をトイレ代わりに使用する輩が出没してきたので、最近は見かけるとちょっと脅かしてやります。
 でもその次の日には必ずまたトイレとして使われております。ひょっとしたら前の日の仕返しにきてるんでしょうかね。



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帰ってきました!

08073101 昨日早朝、無事に秋田港に到着!こちらはやっぱり暑かったです。

 あっちこっちをウロウロしながら、昼過ぎに家に帰ってみると停電状態。冷凍してあったものは全て溶けてしまい、ダメになってしまいました。ビデオの録画予約を確認すると28日頃からブレーカーが落ちていたようです。そう言えばこの頃ひどい落雷があったとか。

 以前にも同じような事が会って、その時は発見が大幅に送れ、気づいた時には冷凍庫の肉の中から虫まで発生していたので、それから考えるとまだマシですが・・・

 誰でも良いから冷蔵庫の電源を自動復活する方法を考えて下さい。

 それが無理ならせめてブレーカーが落ちた事をお知らせするシステムを。それってセキュリティシステムにでも加入しないと無理なのですか?



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

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