« 続くと思った梅雨空は・・・ | トップページ | お父さんと読んで欲しい?! »

2008年7月13日 (日)

「先生がズル」



 土曜日の夕方、テレビのとある局で「週刊子どもニュース」なる番組をやっていました。見るでもなしに、夕食の準備をしていると、突然

先生がズル

 というタイトルが目に飛び込んできました。
何となく内容を予想しつつ、テレビを見ているとやっぱり教員採用試験汚職の話題でした。
 確かに「教育委員会」「校長」「教頭」「もと教員」などと報道されている時は「どこか遠くで起きたあまり関係ない人たち」の事件と思って見ていましたが、いざ、こんな風に「先生」なんてわかり易く言われると、妙に身近で、妙に生臭い事件に思えてきます。
 関わっていた人の多くが現役の「先生」やもと「先生」だということを考えると、思わず自分の周りを見わたしてしまいます。今住んでいる県も教員採用試験の倍率が高いと聞かされると、もし自分の子どもの学校なんかで頼りない先生に出会ってしまうと、思わずあらぬ事を疑ってしまいそうです。

 昔、他県で自分が受けた教員採用試験の内容を思い出してみると、例えどんなに試験の内容や結果に透明性が出ようとも、採点の結果なんか採点者の胸先三寸でいくらだって変えられるような気がします。結局のところ、たった一つの事件によって同じ名前で呼ばれる全ての人たちが疑われ、信用できなくなってしまうような大変な事件だったのかも知れません。

08071202




私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!


|

« 続くと思った梅雨空は・・・ | トップページ | お父さんと読んで欲しい?! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1039600/22259500

この記事へのトラックバック一覧です: 「先生がズル」:

« 続くと思った梅雨空は・・・ | トップページ | お父さんと読んで欲しい?! »