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2008年6月14日 (土)

それでも日は暮れる

08061402


また先ほど余震がありました(午後6時50分頃)。だいぶ慣れてきましたが、やっぱりドキッとします。あっ、また来ました(同52分頃)。


どんな事件や事故が起ころうと、日は暮れていきます。辺りは徐々に暗くなり、どこからか猫の鳴き声が聞こえてきます。そして「ミシっ、ミシっ」という家のきしむ微かな音と共に時々訪れる余震。もっと弱い時は座っている椅子とお尻の間に微かな微動を感じます。

何があっても夕日が沈むのと同様に、それが例え恐怖を抱えて過ごす真夜中であろうと、余震もまた容赦なくやって来るでしょう。

大きな被害に遭われた方達がたくさんいます。今夜、避難所で過ごさなければならない人たちがいます。そんな人たちを助け、サポートする人たちがいます。

これ以上被害が広がらない事を切に祈ります。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

展示室4に新作が展示されました。


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