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2008年5月の記事

2008年5月30日 (金)

扁桃炎?!

専門家ではないのでよくわかりませんが、扁桃炎(咽頭炎?)になってしまいました。今月はこれで二度目です。
最初はGWの終わり頃から喉が痛くなって来て、鏡で見てみると扁桃腺の辺りに白い物体がたくさん着いていました。昨年もこの時期から、二ヶ月ぐらいの間、この扁桃炎に悩まされ、最初は処方された薬を飲み続けていたのですが、それでも治らず、結局最後は点滴のお世話になりました。
今回は最初から点滴と薬の併用で、1日か2日で治るのですが、ひと月に2回もかかるとなるとこれは結構煩わしい。抵抗力が無くなって来ているんでしょうか?
原因が分からないのも悩みの種。過労が要因で抵抗力が落ちているのも要因の一つなんでしょうが、
「エアコンの下に長くいたから?」
「タバコの煙せい?」
「子どもの風邪がうつる?」
「テレピン(油彩画材の一つ)のせい」

などなど考え始めると、憂鬱な気分になってしまいます。なんか病気にならない良い方法ないですかね。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

※インターネットエクスプローラでも表示できるように改良してみました。



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2008年5月29日 (木)

桜さく展

最初に、最近よく伺わせてもらうカフェを紹介。
それは caffe gita さん。
正式には「caffe」の最後の「e」にアクセント記号が着きます。いろんな所で紹介されているのでご存知の方もいると思います。山小屋を思わせる外観と自然に恵まれた環境の中で、珈琲の香りに包まれながらいただく一杯で何とも素敵な時間を過ごすことができます。あまりに素敵すぎて、ついつい長居しすぎてしまうのは私だけじゃないはずです。まだの方は一度ぜひ行ってみてください。
写真を撮るのが好きなマスターの、素敵な写真が掲載されているブログも公開されていますので、あわせて尋ねてみてください。

この caffe gita からアクセスできます。


それからこのマスターを含む3名の方の写真展『桜さく展』が行なわれます。

と き:5月30日(金)〜6月1日(日)

    10:00−17:00

ところ:ギャラリー風の沢

    宮城県栗原市一迫片沢外の沢11


「こういう桜の写真もあるんだ」と思わせる一点に遇えるかもしれません。興味のある方はぜひ足をお運びください。



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地震がありました

08052901



今朝、と言うか深夜に地震がありました。普段は鈍感で、小さな揺れでは起きていても気づかないことが多い私ですが、今回は熟睡していたにもかかわらず、この揺れで目が覚めました。

ただ、笑ってしまうのはこの後。地震の直後はもちろん地震があったことを自覚していたのですが、朝起きたら、すっかり忘れていました。このブログを更新しようとniftyのトップページを開き、そこで「秋田県湯沢市で地震」という項目を見つけ、初めて思い出しました。そんな自分に飽きれてしまいます。


08052902


最近、庭ではクレマチスを始め、以前紹介した牡丹の他に芍薬なども咲き始めました。この辺りの大輪の花もきれいで良いのですが、自然のまま咲くに任せておくとすごい数のアリがたかって来ます。この光景は「凄い」を通り過ぎて、ちょっと恐ろしささえ感じます。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
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2008年5月27日 (火)

筆洗器のお掃除

08052701今日は筆洗器の掃除をします。
その前に筆洗器について少々説明を。簡単に行ってしまうと、油彩描画の際に筆を洗うための道具です。
用途やメーカーによって様々な形がありますが、うちのは右のような形をしております。中は二柔構造で汚れをこすり落とす部分と汚れを溜める部分に分かれていますが、その底に溜まっている絵の具のかすがいっぱいになる前に掃除をします。


08052702



この中には筆洗油という絵の具を落とすための油が入っていて、まずそれを別の容器に移します。これも一般的には画材店で販売している「ブラシクリーナ」などを使うのですが、私はもっぱら市販の「灯油」を使ってます。においさえ気にならなければこちらの方が価格も安く手に入りやすいので使っています。もし良かったら試してみてください。ただ何か問題が発生しても、責任は取りかねます。ご自身の判断でお使いください。

まずは絵の具を落とす部分を器の中から取り出します。上図(左)のようになってます。この底にたくさん開いている穴から筆からそぎ落とした絵の具のカスが下に落ちて行きます。このつららのように着いているのも絵の具のカスです。私自身こんな風になっているのを見るのは初めてです。


08052704


この底にこびりついているカスをそぎ落として行くと上の右図のようにきれいになります。結構固くこびりついてました。これをはがしている道具は「ペインティングナイフ」と呼ばれるもので、通常は描画に用いるのですが、長年使用していると刃物の用に鋭くなって、こんな風にそぎ落としたりすることもできます。

08052705
さらに内側をナイフできれいにそぎ落として行くと、これくらいきれいになります。(左図)

この辺りの作業には一般的に「リムーバー」などと呼ばれる、超強力な油絵の具を剥がすための薬剤を使えばもっと楽にできるのですが、今日は家になかったので使いません。


08052703jpg


あとは一番底にたまっている油絵の具のカスを取り除いて完成です。ずいぶん溜まっていたのがわかりますか?2cmぐらい溜まっていたようで、ここまで来ると中の筆洗油にすぐに汚れが浮いてしまい、あまり役に立っていません。

ここですべて終了。後は元に戻して、筆洗油を入れて完成です。あー、スッキリした。




私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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お取り寄せは3個から

どんな世界にも不思議なことがあります。関わりが深くなる程、「なんで?」「どうして?」ということが見えて来たり、聞こえて来たり。それが時として『・・・の七不思議』なんて呼ばれたりするのかもしれません。

油絵を描き始めてまだ20年と少しですが、そんな私も時々不思議な話に出会います。今日の話はそんな中の一つ。実名を出してこんなことを書いていたら、そのうちこの世界から消えてなくなるかもしれませんね。くわばらくわばら。


画材屋に行きます。しかしあいにく、目的の物が置いていません。同じA社のBというシリーズはあるのけれど、欲しいCシリーズはお店には置いていません。聞けば、取引はあるのでお取り寄せはできるとのこと。で、注文をすることに。

・・・とここまではどこにでもある風景ですが、この後がちょっと違います。


「お取り寄せは3個からですけど。」


これがこの世界の不思議の一つなんです。だいたいどこの画材屋さんでもこんな風に「お取り寄せは3個以上」と言われます。これは通販でも同じで「カタログにないものもお取り寄せできますが、3個以上からです。」と当たり前のように言われます。価格の安いものならともかく、絵の具の種類によっては一本3千円なんてのもありますので、これを3本と言われるとさすがに考えてしまいます。


理由ははっきりとはわかりません。でも想像するに、3個以上の発注からしか受けてくれない画材メーカーと、それを自腹を切ってまで在庫しておきたくない画材屋の思惑が反映しているのかもしれませんが、もちろん真実は闇の中です。


本やCDだって1個から頼めます。自動車や家具なら3つ注文すれば、値引きだってしてくれます。お中元やお歳暮だって一個から配達してくれる時代に、そんな商売もあるものかと不思議でなりません。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

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四次元スポットで町おこし?!

一昔前なら「趣味は映画鑑賞」と答えていましたが、最近の趣味は「読書」です。(妻は「絵も売れないんだから、『油絵』も趣味なんじゃない」と冷やかしますが)理由は簡単、近くに映画館がないからです。

そんな田舎でも、いろいろと問題はあるにせよ、図書館だけは存在し、子どもの誕生をきっかけに絵本を借りるようなってからは、ついでに自分で読む本もそこで済ますようになったのです。

何が良いってそれは『すべてが無料』であるという点です。

入会金もタダなら、レンタル料もタダ!

苦労して本を作っている人たちには大変申し訳ありませんが、やっぱり利用させてもらっています。最新作こそ読めませんが、おかげで「こんな本、買わなきゃ良かった」という後悔だけはしなくて済むようになりました。


今回読んだのは

ロズウェルなんか知らない

(篠田節子 作/2005年初版/講談社刊)


内容を簡単に説明すると、寂れた村の起死回生のために、UFOや怪奇現象などの「四次元スポット」なるものをでっち上げて村おこしをしてしまう話。何が面白いと言って「四次元スポット」という『嘘』がどんどん勝手に一人歩きをして行く過程がとても愉快。
この村に訪れたツアー客の目の前によくわからないものがある。地元の人たちに聞いてもよくわからない。なんとしてもこの村を四次元スポットと思いたいツアー客たちが、勝手に尾ひれをつけて盛り上がる。すると今度はそれを見ていた村人たちが、もっと盛り上げようとさらに話をでっち上げる。こうして何もなかった所に物語が生まれ、それがどんどん一人歩きして行くのです。

この前半で読者の心をがっちりつかんだ後はお決まりの展開で、「話題になる」「雑誌やテレビが取材に来る」「懐疑的な人が現れる」「嘘がばれる」と言うかたちでストーリーは進行します。あとはこの「嘘がばれた」時点から「この村は、登場人物たちはどうなってしまうんだろう?」という読者の不安な気持ちが最期までページを綴って行くことになるでしょう。ハラハラしながら最期まで一気に読めた作品でした。


読書感想文ならともかく、書評を書くのってとても難しいですね。それでも挫けずに、読んで面白かったものがあったら、これからも紹介して行きます。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年5月26日 (月)

天使がやって来た!?


普通のときは何も起こらないのに(だから「普通の日」なんだけど)、普通じゃないときにはいろんなことが起きます。自分が予想もしていなことが起こるのです。皆さんもそんな経験ありませんか?

昨日は子どもの通っている幼稚園のバス遠足でした。あいにくの雨で行き先は屋内に変更され、今ひとつ盛り上がりに欠ける行事となってしまいました。ただそんなことをグダグダ考えているのは同伴している親だけで、主役の子どもたちはすぐさま盛り上がり、そのシチュエーションを満喫して遊びまくっていました。

それは一通り遊んだ後のおやつの時間にやってきました。数あるおやつの中から、何を食べようか迷っていた子どもにそっと呼びかけていたのかもしれません。そんな我が子は「チョコボール いちご」を選び出しました。そしてついに我が家にもやって来たのです。



080526angel




銀のエンゼルが・・・!



自分自身、人がとったものはともかく、自分の家族がそれをゲットするのを見たのは2度目です。その1度目だって30年近く前のことです。それもこんな遠足と言う非日常的な場面で・・・。

とりあえず、子どもも親も大喜び。子どもに至ってはいつか手にすると信じて疑わない「おもちゃのカンヅメ」に思いを馳せておりました。そんな様子を微笑ましく見守りつつ、「次に君が天使に会えるのは30年後かもしれないよ」と心の声がつぶやいている私でした。夢が叶うと良いですね。


私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年5月25日 (日)

結婚式でした。

土曜日は親類の結婚式で盛岡に行ってきました。


Marig


土曜日は親類の結婚式で盛岡に行ってきました。

こういうのって、案外、新婦よりも新郎の方が緊張するんですよね。「どんな表情でいれば良いんだろう?」なんて悩み始めると、イベントの間も表情がころころ動いて、何とも落ち着きがなくなってくるんです。あっ、これもちろん自分のことです。自分のときは猛暑も手伝って、式および披露宴の間じゅう汗が止まることなく、一刻も早く終わって欲しいと思っていたものです。もちろん隣にいる新婦にそんなこという訳にも行きませんので、ずっとにこやかに過ごしていましたが。
 昨日の結婚式は新郎は堂々としてましたよ。二人とも末永くご幸せに!


Station


料金だけが名前通りの、限りなく特急列車に近い新幹線に乗って帰りました。土曜日の夕方ならもう少し混むのかなあと思ってましたが、かなり空席が目立ってました。二人の幸せを案じると同時に、この新幹線の行く末を案じずにはいられない、今日この頃でした。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

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2008年5月22日 (木)

堂島ロール、初めて食べました!

Roll

JR大阪駅から南下すること500メートル程の所にある洋菓子店「Mon chou-chou」。そこの名物がこの「堂島ロール」。
長旅の疲れか、少しつぶれてしまいましたが、お味の方はさすが名物となるだけあって、とても美味しかったです。

生地よりもはるかに太いクリームの層が、見るものを圧倒。しかしその味は案外、甘さ控えめでしつこくなく、美味しい牛乳の風味を漂わせつつ口の中に広がりながら、溶けていくのです。

30分近くも並んだかいがありました。その後からも列は途切れることなく、むしろ時間とともに長くなり、全員買えるのかな?なんて余計な心配までしてしまいました。


家族3人で3等分して、あっという間に食べてしまいました。味の余韻に浸りつつ、我が子の「もっと食べたい!」という言葉に、「ハーフじゃないのにすれば良かった。」とちょっとだけ後悔する私でした。


私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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※インターネットエクスプローラでも表示できるように改良してみました。でもまだまだ問題ありそうです。


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神戸をうろつく

Ijinkan

ちょっと更新が遅れましたが、今回は表彰式の次の日に歩いた神戸について少々。

以前京都に住んでいた頃は、神戸に行くと行っても、三ノ宮、元町あたりの線路沿いから海の方へ抜かって行くぐらいで、山側の異人館のある辺りには行ったことがありませんでした。「近くにいるんだから、いつでも行ける・・・」と思っているうちに、遥か彼方に引っ越してしまい、今回「せっかく来たのだから。」ということで異人館のあたりをうろつきました。

宿泊していた元町のホテルから三ノ宮方面まで歩き、駅のあたりから異人館のある山の方へ歩き始めて数分後、すごい坂を上り始めていることに気づきます。カフェやこじんまりとしたレストランが沢山あります。


・・・なんて書き始めてみましたが、これではただの旅行記ですね。これでは退屈になってしまいそうだし、百聞は一見にしかず、ということで細かいことは省きます。

異人館を眺めながらいろいろと考えたことと言えば、

 子どもの頃から毎日こういう建物や風景を眺めていた人と、統一規格ばかりの建売り住宅群の中ですごしていた人とでは、自ずとものの見方や価値観が違ってくるのだろうな、ということ。

 次に考えたことは、異人館の入場料の高いこと。いくら維持管理が大変とはいえ、見物客の人数を考えたら、「それは暴利でしょう。」と言いたくなります。


そしてせっかくの観光をしながらも、結局は入場料が高いなんてことを考えている自分が、すごくこの街とは似合わないような気がするのであります。


ここでの収穫の一つといえば、うろこの館の隣にある「うろこ美術館」でワイエスの作品を見つけたこと。こんな所にあるなんて全然知りませんでした。



私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。

http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年5月21日 (水)

授賞式に行ってきました

Ibex

5月18日は天気も良く、絶好のフライト日和。定刻通り秋田空港を出発しました。でもこんな小型のジェットに乗るのは初めてです。60人弱乗りなのですが、一昔前ならこのサイズならプロペラ機でしたよね。ちなみにこの日の乗機率(?)は60%ぐらい。

伊丹空港までは楽でしたが、ここからが長い道のりでした。まずはリムジンバスで大阪駅まで出て、そこから急行バス西脇営業所行きに乗ります。急行とはいえバスの乗車時間は1時間50分弱。他の選択肢もない訳ではないのですが、これが乗り換えも少なく、時間に余裕もあったのでこれにしましたが。
さらにタクシーを乗り継いでついた場所が ここ!

Hesokouen

皆さん、西脇市という所をご存知ですか?兵庫県の内陸、神戸から六甲の山並みを超えて行った所にあります。恥ずかしながら関西に住んでいたこともある私も、実を言うと知りませんでした(関係者の方々、ごめんなさい)。

その西脇市の中心部から北に行くとこの「日本へそ公園」があるのです。文字通り、日本の中心にある(らしい)のです。

Okanoyama

ここにあるのが岡之山美術館で、今回ここで行われた「西脇市サムホール大賞展」の表彰式に出席しました。はじめは参加することに消極的だった私ですが、妻の「もう二度と入賞なんてないかもよ。」という意味ありげな一言に、惑わされ(?)ての決断でした。(ちなみに数ある作品の中から入賞した作品を選んだのも妻でした。)
会場の中を巡っていると・・・確かにありました、私の作品が。本当に入賞していました。当たり前のことなんですが、やっぱり自分の目で確認するまでは信じられないというのが正直な気持ちでした。

その後の表彰式は、私の作品を選んでくださった審査員の方から直接、縦と副賞をいただきました。中身は決して多くはありませんが、それ以上に多くのことが詰まった、意味のある受賞だと思っています。式後に行われたガーデンパーティー形式の交流会も、好天とそよ風の元、緑に囲まれた中で行われ、他の表彰式とはまた違う温かで和やかな雰囲気が漂い、とても心地よい時間を過ごすことができました。改めてこの場を借りて関係者の皆様に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

Tenji

いつの公募展でも入賞した誰かの作品を眺め、「どうしてこの作品が入賞なんだろう?」と考えながら、結局答えは出ません。いざ自分の作品が入賞し、その前にたって眺めながらも同じ言葉が浮かんできます。「どうしてこの作品が入賞なんだろうか?」
・・・やっぱり答えは出ません。

まだ未定ですが、来年頃こちらの美術館で個展を行うかもしれません。詳しいことがわかりましたら、またアップします。


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公開したはずなのに・・・


[ウェブサイト公開中!]

なんて言っておきながら大問題発生です。自分ではインターネットエクスプローラ(以後IE)がなかったので、数人の知人に確認してもらった所、IEではトップページが壊れてしまい、先に進めなくなってしまうようです。今、IE用のトップページを大急ぎで作っていますので、IEの方もう少しお待ちください。ちなみにFireFoxなら大丈夫そうです。


本当に無知というものは恐ろしいもので、ここへきてようやくブラウザやOSの違いで機能しないタグがあることの恐ろしさに気づきました。それがここまで深刻だとは思いませんでした。その辺りもJavascriptなどの機能を使えば、ある程度、回避できるようですが、独学の私にはCSSまでがやっとで、Javaはまだ全く理解しておらず、どこかで公開されているタグを何も考えずにそのまま使うのがやっとです。素直にホームページ制作ソフトでも使えば良いんでしょうが。ちなみにこのブログもIE5だとCSS部分がうまく表示されないようです。本当は文字が茶色くなっているはずですが、皆さんのブラウザではどうですか?




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2008年5月18日 (日)

公式サイト、公開します!

Jinbei
※写真は本文と一切関係ありません。沖縄の美ら海水族館で撮影したものです。


中野修一公式サイトをアップしました!

こちらからアクセスしてください。

まだ、IE6&7でチェックしていないのでわかりませんが、SafariやFireFoxでは動作を確認しています。テキストはSift-JISで表示しますが、なぜか、Safariだとインデックスのページが文字化けしますが、5秒後に自動的にトップページにジャンプしますので、おかまいなく。沢山の方のご来場(?)をお待ちしております。


今日はこれから飛行機に乗って兵庫県まで出かけてきます。50%仕事、50%観光。

残念ながら、一台しか無いパソコンを持ち歩く訳にも行かず、さりとてモバイルで更新なんて技術も無いので、その間はお休みします。






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2008年5月17日 (土)

春の庭には

Suzuran

連休中の冗談みたいな暑さも一段落し、ようやく5月らしい気候になってきました。それでも予定より早く冬期閉鎖が解除される道路も多いようで、やっぱり例年よりは暖かいのでしょうか?

うちの庭は春になると花盛り。管理はもっぱら花好きの大家さんがしているので、私たち家族はたまに草刈りなどをするだけで、もっぱら眺めるのが専門ですが。もちろんいくつか自分たちで植えて育てているものもありますが。

Botan

白い花、赤い花、大きな花に小さな花。名前も知らない花もたくさんあります。桜や梅、ユキヤナギのようにもう花も終わったものもあります。これからは牡丹など大きな花が見頃になります。


Tp



そして今年も私は、何を描こうかと思い悩むのです。


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2008年5月16日 (金)

今日はピザ

Pizza

なぜうちでピザを作るようになったのか?


答えは簡単。その昔、私たち家族はピザの宅配も及ばない田舎に住んでいて、市販の生地もなかなか手に入りません。そこで自分たちで作ることにしたのです。


うちで作るピザは楽チン。なんと言っても台の生地を発酵させる必要が無いから、分量も大雑把だし時間もかからない。おまけに薄手の生地なので子どもでもスナック感覚で食べられます。


もちろんトマトソースも自家製(ただしトマトは缶詰)。うちのトマトソースはタマネギ入りなのでちょっと重たいです。ここに昔見た映画の中のマフィアが言っていた通り隠し味に砂糖を少々。


台の生地を作るのは私、ソースは妻、最期の仕上げまではまた私が行います。


万人に受け入れられるかどうかはともかく、うちの定番メニューの一つです。









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2008年5月15日 (木)

こんなこと良いな、できたら良いな

実験しています。

 そうか、CSSも埋め込めるんだ。知らなかった。


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2008年5月14日 (水)

洗濯バサミでも遊べます。

かれこれ3ヶ月程前の話です。うちの5歳になる男の子が、家中の洗濯バサミを集め始めたのです。何を始めるのかなぁと思って眺めていると、出来上がったのがこれ。

Pinch

できるんですね、こんなモノが。大人になると妙にリアリティのこだわったりするせいか、まさか洗濯バサミで飛行機を作ろうなんて考えもしません。子どもって面白いですね。
ちなみにこの後、さらに洗濯バサミを集めて、分離合体までできる飛行機を完成させました。
 
 
 
 
 

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2008年5月13日 (火)

始め、じゃないけれど

Kaisi_2

今日は風の強い一日。
ゴールデンウィーク後半で病んだ扁桃腺も点滴2日間でほぼ完治。今も薬は飲んでいますが。自分が治ったと思ったら、今度は子どもがおたふく風邪。毎年この時期になると体調を崩します。
まあ、そろそろ本腰を入れて作成していかないと、夏を乗り切れませんからね。

 上記の作品は先週ぐらいから描き始めたF20号。裏キャンに描き始めました。裏キャンも昔ならメドメの膠を引いて、胡粉やチタン華で下地材を作って・・・なんてしてましたが、今じゃクサカベのジェッソを塗るだけ。メドメもしてません。作品は今後どうなることやら。 
 
 
 

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今日から始めます。

 本日より、ブログはじめました。作品のこと。展覧会のこと。油彩画技法のこと。美味しかったもの。きれいだったもの。不思議なこと。日々起こる出来事や発見、感動で毎日更新できたら良いなと思っていますが、どうなることやら。


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